Vol,16体内に蓄積する環境ホルモン

Vol,16体内に蓄積する環境ホルモン

株式会社山大商会

さて、今回も環境ホルモンの続きです。

環境ホルモンの代表的なものとして、プラスチックがありますが、この50年間で、なんと20倍の使用量になっています。

海中に廃棄された物が、小さく裂けてマイクロチップとなり、それを魚や鳥が摂取、さらに海水にも含有し、これらを私達が口にして、危険がやってくるんですね。

プラスチックに含まれるB P Aは、プラボトル、缶詰類(缶の内側)、スーパーの惣菜用透明容器、子供用食器等に含まれています。

既にフランスでは、食品と直接接触となる物には禁止、アメリカでも使用制限の警告がされていますが、日本では、特に規制が進んでいません。

なぜ?

なんでしょうね?

ひょっとして日本は、世界の実験台?

なんて考えてしまいます。

他にも、化粧品や接着剤、香水などに使われるフタル酸も、既にE Uでは規制が始まっています。