Vol,37 大腸癌について
女性がかかる癌といえば、乳癌がすぐに思い浮かぶと思います。
実際、罹患者数でいえば、乳癌が最も多いのですが、死亡者数が最も多いのは大腸癌。
この40年ほどで患者数は約7倍にまで増加し、罹患者数においても乳癌に次いで第2位となっています。
女性がかかる癌といえば、乳癌がすぐに思い浮かぶと思います。
実際、罹患者数でいえば、乳癌が最も多いのですが、死亡者数が最も多いのは大腸癌。
この40年ほどで患者数は約7倍にまで増加し、罹患者数においても乳癌に次いで第2位となっています。
腸内細菌が好きなもの!
そうオメガ3系の油(EPA、DHA)です!
オメガ3系は、がん細胞の増殖を抑えることや、腸の中の炎症を鎮め、善玉菌が増えやすい腸内環境に整えるだけでなく、潤滑油として便の通りをよくし排便を促してくれます。
今回は肝心要の肝臓です。
肝臓は、私たちが摂取した物質(アルコールや薬など)や代謝の際に生じた体に有害な物質を、毒性の低い物質に変え、尿などに排泄するという解毒作用を持っています。
便秘は万病の元といいます。
便秘の解消にはいろいろな方法がありますが、腸内細菌の働きを利用することが望ましいと言われています。
良い菌を入れて、その菌の力を借りる「プロバイオティクス」や、良い菌が育ちやすい環境にしてあげる「プレバイオティクス」ってご存知ですか?
さて今回は赤ちゃんの登場です。
さて、赤ちゃんはどこから腸内細菌をもらうでしょうか?
当然のことながら、お母さんですよね!
お母さんのお腹の中にいる時は、ほぼ無菌状態ですが、生まれてくる時に、お母さんの産道の菌に触れることで、初めて外部の菌に触れることになります。
さて今回は、どんな食べ物で腸内細菌の勢力図が変わるのか?
についてお伝えしますね。
まずは、悪玉菌!代表的なのが、大腸菌やウエルシュ菌です。
これらが増えるのに大好きなものは???
お肉、悪い油、砂糖、食品添加物、カフェインなどです。
腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌に大きく分けられます。
3種類の菌はお互いに関係し合い、バランスをとっています。
健康のためにはこの3種類のバランスが重要で、成人では「善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割」がよいバランスとされています。
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