Vol,39 イソフラボンについて

株式会社山大商会

イソフラボンといえば、女性ホルモンに似た働きをするため、乳がんの発症リスクを高めると考えてしまいますが、実は、むしろ逆。

エストロゲンが結合するレセプターに先回りして取り付き、強いエストロゲンの働きを抑えて乳がんの発生を予防したり、進行を抑えたりしてくれるのです。

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Vol,38 乳癌について

株式会社山大商会

日本人女性の9人に1人がかかると言われている乳癌。

昔は40代以降の女性に発症するというイメージでしたが、最近では、20代の方でも発症するケースが増えており、患者数は20年前と比較すると、なんと約2.5倍!

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Vol,37 大腸癌について

株式会社山大商会

女性がかかる癌といえば、乳癌がすぐに思い浮かぶと思います。

実際、罹患者数でいえば、乳癌が最も多いのですが、死亡者数が最も多いのは大腸癌。

この40年ほどで患者数は約7倍にまで増加し、罹患者数においても乳癌に次いで第2位となっています。

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Vol,36腸内細菌とオメガ3系の関係

株式会社山大商会

腸内細菌が好きなもの!

そうオメガ3系の油(EPADHA)です!

オメガ3系は、がん細胞の増殖を抑えることや、腸の中の炎症を鎮め、善玉菌が増えやすい腸内環境に整えるだけでなく、潤滑油として便の通りをよくし排便を促してくれます。

 

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Vol,35肝臓の解毒・排泄作用について

株式会社山大商会

今回は肝心要の肝臓です。

肝臓は、私たちが摂取した物質(アルコールや薬など)や代謝の際に生じた体に有害な物質を、毒性の低い物質に変え、尿などに排泄するという解毒作用を持っています。

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Vol,33 赤ちゃんと腸内細菌

株式会社山大商会

さて今回は赤ちゃんの登場です。

さて、赤ちゃんはどこから腸内細菌をもらうでしょうか?

当然のことながら、お母さんですよね!

お母さんのお腹の中にいる時は、ほぼ無菌状態ですが、生まれてくる時に、お母さんの産道の菌に触れることで、初めて外部の菌に触れることになります。

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Vol,32 腸内細菌「乳酸菌」と「ビフィズス菌」の違い

株式会社山大商会

乳酸菌とビフィズス菌の決定的な違いその②です。

ビフィズス菌は酢酸を産生します。酢酸は強烈な殺菌作用があり、悪玉菌を強力に減らしてくれます。

これにより、善玉菌が優位となり、整腸作用がさらに強力になるんです。

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Vol,31 腸内細菌「乳酸菌」と「ビフィズス菌」

株式会社山大商会

今回は整腸には欠かせない、乳酸菌とビフィズス菌です。

この2つの菌って、何がどう違うのでしょうか?

まず、乳酸菌とビフィズス菌は、同じ仲間で、広い意味では、ビフィズス菌は乳酸菌の部類に入ります。

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Vol,30 腸内細菌「デブ菌」と「ヤセ菌」

株式会社山大商会

皆さんデブ菌とヤセ菌って知っていますか?

「知らないけど、デブ菌は太り、ヤセ菌は痩せる菌?」なんて想像されますか?

全くその通りです。

腸内細菌には、デブ菌とヤセ菌が存在しています。

デブ菌が増えると太りやすくなり、ヤセ菌が増えると痩せやすい体質となります。

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Vol,29 腸内細菌はどんなものが好き?

株式会社山大商会

さて今回は、どんな食べ物で腸内細菌の勢力図が変わるのか?

についてお伝えしますね。

まずは、悪玉菌!代表的なのが、大腸菌やウエルシュ菌です。

これらが増えるのに大好きなものは???

お肉、悪い油、砂糖、食品添加物、カフェインなどです。

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